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家族から直接の入所相談が増えたような

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施設の地元呉市東部在住家族から、直接入所相談いただく機会が増えている気がします。

ここはじ介護セミナー活動の影響でしょうか。

初回がお膝元三条両城地区、そして今月は吉浦地区へうかがう予定です。

入所問い合わせをしてくれる相手

当施設も他の介護保険施設と同じように、入所の問い合わせは、

  1. 入院中の近隣病院地域連携室
  2. 自宅介護中の近隣ケアマネージャー

からがほとんどで、とくに ①入院加療後に自宅退院が困難となった患者さんの件が多いです。

一般的な地域お住まいの方々への説明でも、介護施設についての相談先は、

  1. 地域包括支援センター
  2. 入院先地域連携室
  3. 担当ケアマネージャー

という案内が多く、

どこから手をつけていいかわからない家族は、介護のことはなんでも地域包括支援センター、

そしてすでに何がしら担当のある家族なら、入院や介護でお世話になっている方へ相談でしょう。

家族が直接来所して相談

それが最近、話を聴きたいと直接家族が来られるようになりました。

地元地域である呉市東部在住の方で、

  • 同居家族が長期間自宅介護してきたけど
  • 離れて暮らす家族が通いながら手伝ってきたけど
  • 子どもがいる都会へ行ったけど、地元へ戻って

施設入所も選択肢に、とりあえず家族が当施設へ相談・見学という流れです。

あまり詳しくない方も多いため、介護保険や介護施設一般について説明後、当施設の面会や費用などをお知らせします。

その際、しぜんと個別相談となり、

  • 介護認定の訪問調査は、家族も同席できそうですか
  • その状況なら、グループホームを検討してみては

などのアドバイスをすることもあります。

もちろん仕事量は増えますが、地域の社会的インフラ・地元にあって当然の事業 と認知されてきた証ならうれしいばかりです。

これからも近隣施設と競うのではなく、さらに地元から必要とされる地域一番店へ近づいていけたらと思っています。

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