介護施設が満床を目指す必要性

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現状の介護報酬制度 と 物価高による費用増 とにより、介護保険施設の運営は年々厳しくなっています。
そんなときこそお金を追いかけるのではなく、介護施設の意義 や 満床の必要性 について、私たち職員はポジティブに考えていきたいです。
シンプルに、入所してもらうことで多くの方に喜んでもらうイメージですね。
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介護施設の意義

介護施設は、
- 家で暮らせなくなった方々に、当施設で暮らしていただく

ことが、意義・ミッションです。

利用者側にも施設側にも制限や事情のあるなか、施設入所によって、本人および家族の困りごとを解決、

その結果として、
- 私たち職員 と 職員の家族 も暮らせる

法人の収入へ繋がります。

言い換えると、
- 稼ぐために、入所利用者を増やす
のではなく、

- 当施設で暮らしたい方が増えるから、事業が継続できる、またお役に立てる
とも表現でき、

改めて、
- 親や家族の介護で困っている多くの方々へ、当施設のサービスをお伝えしながら満床を目指す必要性
に気づけます。
満床のために

一方現場では、忙しくなるほど、
- 余暇活動 や レクリエーション
- リハビリテーション
- 面会時間の延長

目の前の利用者さんに足りているか、やっぱり気になります。

しかし安全が保たれているなら、追加サービスより、まだ入所できていない方の受け入れ、
- 家で暮らせなくなった方々に、当施設で暮らしていただく

本来の意義・ミッションを忘れず、限られた財源・人員でどうやったら満床維持できるかを優先して考えていきたいです。

結局、どの業界業種においても、
- 自社サービスを必要としている方へ届ける
- より多くのお客さんに喜んでもらう
からこそ、三法よしの事業が継続可能、

これからも地域から必要とされる介護医療院として、見た目華やかな個別サービスも大切ですが、
- 病院を退院しないといけないけど、自宅へは帰られない方々の安心安全

意義・ミッションを大切に、粛々と満床維持に務めていくつもりです。
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