ズレがないよう、ウソや隠し事をしない

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バレて困るなら、隠さないのが賢明です。
他人でも家族でも、ウソが見つかると、もう信用できません。
何もなくてもズレを生じやすい兄弟姉妹の間こそ、ウソ・隠し事なく過ごしたいです。
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病気・治療・介護

親が弱ってくると、
- 地元に残った子ども
- 都会に出た子ども
兄弟姉妹間で、認識のズレは起きやすく、

いくら説明しても、親の 体力低下 や 食欲低下、病気の進行、について共有しきれません。

とくに、認知症の周辺症状(興奮、不穏、幻覚、物盗られ妄想、徘徊)は、たまの帰省だけで理解できなくて当然です。

しぜんと、
- 病気治療選択肢がなくなったとき
- 介護施設へ入所するとき

他の方法があるのではと揉めてしまうでしょう。

そんななか、もしウソや隠し事が発覚すれば、おたがいに疑心暗鬼となり、

いよいよ亡くなる直前まで、蒸し返し続けたりします。
贈与・相続

ふだんでも、親からの援助について
- 地元に残った子ども
- 都会に出た子ども
兄弟姉妹間で、認識のズレが起きやすく、

しかも、親がついつい、日頃会うことのない都会の子どもに、ちょっと大きめのお金を渡します。

とくに、一時疎遠だったりすると、
- 他の子どもには内緒
となりがちです。

そんななか不幸があった場合、

どうにか遺産分割協議が終わった2年後に、税務署から贈与の指摘が入り、

ぜんぶ兄弟姉妹間にバレてしまうこともあるでしょう。

ウソや隠し事があると、おたがいすべてが疑心暗鬼、

もう会うこともできない関係になるかもしれません。

どう考えても、病気・介護・相続に上手なウソなんて必要ありません。

ウソはウソを呼ぶだけです。

やっぱりどんなときも、ただただ正直に、隠し事なく暮らすのが良さそうですね。
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