年末年始の帰省、実家で終活について話をした80-50家族も多かったでしょう。

ウチは、お墓と葬式について、両親兄弟と確認し合う有意義な年始となりました。

お墓

約20年前、当時郡部にあった公営墓地2区画を両親は契約し、

合併によって、現在は地元呉市からの借地あつかい、

  • 管理料も含めて一括払い済
  • もし無縁墓となったら共同埋葬してくれる

ことあるごとに、父親から聞かされてきました。

そして1年前、父親が石材店へ依頼して墓石が設置された次第です。

今回の家族集まりでは、

  • 父親が亡くなったら、最も近所のわたしが呉市へ届けて墓守をする

もう1区画も含めて、家族で確認し合いました。

葬式

そうなると、葬式はどうしようか、流れのまま進み、

とても困った老夫婦

まあ、父親が勤め仕事を定年して20年以上経ち、そして両親ともになんの活動もない田舎暮らし、

しぜんと、

  • 身内だけの小さな葬式

そうなります。

中年男性女性

といって、身内にも範囲があるわけで、

大人3人の相談

しばらく会っていない親戚 や 近所 について、両親兄弟で意見を出し合い、

結局、ホントの身内、

  • 葬儀に集まった際、お礼を言わなくていいくらいの身内
ご臨終の場面

わたしの解釈では、

  • 亡くなったその日に、普段着で病室や実家に最初から居るメンバー

まで絞り込まれた感覚、

もちろん失礼がないようにはしたいけど、みんな歳をとった今、

  • やっぱり、気を使わずゆっくり見送りたい

で一致しました。

のんびり施設長

非常識に感じる方もおられるでしょうが、確認し合えて、そしてこの結論に、いい年始だったなと思っています。

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