ワークマンドクター

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近年AIの発達により、いわゆるホワイトカラーの仕事が減っていると言われます。
これからは、専門性の高いブルーワーカー、他人の気持ちが理解できるブルーワーカーの需要が高まるそうです。
そう考えると、介護現場で働くわたしたちは、マチガイなく必要とされるブルーワーカーな気がします。
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ブルーワーカーの白衣

以前は病院勤務の脳神経外科医、いまは介護施設勤務医、どちらでもケーシー白衣を着ています。

最近はスラブの医療者をよく見かけると思いますが、

ケーシーもスラブも、Tシャツの上からそのまま着るだけなので、とにかくラクですね。

それにわたしたち世代までは、救急対応する脳神経外科はケーシー、というイメージもありました。

ドラマでよく見るように、
- 大学の偉い先生は、ネクタイと長い白衣
- 地域の救急現場で働き回っている医者は、ケーシーかスラブ

という医療者あるあるは、

- ホワイトカラー:ネクタイとスーツ
- ブルーカラー:ユニホーム

世の中の縮図のようです。
ブルーワーカーの通勤

救急に限らず、医療介護現場では、みんなユニホームで働きます。

着替えるのが当然の職場なので、必然的に通勤の服装がとんでもなくラフ。

もちろんジャケットを羽織る年配者もいますが、最近はやっぱりユニクロが定番でしょう。

そんななか、わたしはもっぱらワークマン、長袖半袖もズボンも靴も上着もすべてワークマン、いつでもなんでも近所のワークマンが御用達、

とにかく、丈夫で安い。

いつどこから見てもブルーカラーの全身ワークマンドクターなので、しばらくはAIの脅威を心配しなくて良さそうですね。
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